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親愛なるMr.グラハム・カー

 
私が小学校の頃、土曜日に放送されておりました。
アメリカのクッキングショーです。
これに登場するメインパーソナリティーが“グラハム・カー”という方。
登場したときの右手にはいつもワイングラス。
終止、ワインを飲みながら料理を作る様は、子供ながら私が最初に憧れた欧米人の方です。
当時は、今のように欧米の情報は少なかったですからね。。。
あの軽快なトークなど、子供心に憧れたものです。。。

そして、作る料理はなににしても、必ずあるのが、溶かしバター。
最後には必ずコイツをドバ〜っとかけるの!
それが妙に美味しそうに見える。。。
当然、時代が時代だったので、高カロリー、高脂肪、高コレステロールな料理ですよ。
それでもよかった時代です。
偶然スカパーで見る事ができて、変なノスタルジーに刈られるとともに、
改めて彼の魅力に気が付きました。。。
試食の時の正装するジェントルマンっぷり。
仲間のプロデューサー“スティーヴ”をいじるときにもやさしさをみせるその紳士っぷり。
料理を作る時にフライパンや鍋などの扱いの粗暴ぶりたるや、欧米人の真骨頂をかいま見せてくれる。
そして3杯以上ワインを飲みながらの仕事。

私も、彼のように豪快なジェントルマンになろう!

いやいや。
懐かしいものを見せていただきました。。。。

at 00:54, itomitsu, いとうみつるのこと

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